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その「みんな」に、私は入っていますか?
 

学校も、学童も、福祉も、働くことも。

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本人にできないことなのか、それとも制度や環境によってできないことにされているのか?

でも、誰かが無理をする仕組みにもしない。

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子どもも、家族も、先生も、支える人も。

誰か一人の頑張りに頼るのではなく、いろんな人がいることを前提にした仕組みへ。

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​誰もが、最初から選択肢の中にいる高槻へ。

​声を聞いて、調べる、議会で問う。

​市民から届いた声を、そのまま行政に伝えるだけではありません。

現場を確認する、数字を調べる、他市の制度を調べる、必要なら情報公開請求をする、議会で問う
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そして一度質問して終わりにしません。

市がどう答え、その後何が変わったのか。
本当に必要な人に届く仕組みになったのか、その後、継続して確認しています

 

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「​?」から始まった取り組み

​不登校の早期支援対策

 
困りきる前に、支援につなげられないか。

保護者・教員・専門職の声を聞き、2024年から、相談の入り口、先生が子どもと向き合う時間、専門職へのつながりを継続して議会で取り上げてきました。

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その後


教員業務支援員の導入を提案。2024年から導入を求め、その後、2025年度から市が24校に配置。さらに学校を通さず、直接つながれる支援や、SSW増員後の活動実績まで確認しています。

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学童の地域格差について

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「空きがある」だけでなく、安心して過ごせますか?

保護者の声をきっかけに市内62室の広さを調査。そこから地域差、人材不足、高学年の継続利用、トイレ、障害等への配慮まで追ってきました。

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調べて分かったこと

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情報公開請求や他市調査も重ね、指導員不足、高学年の継続利用、障害等への配慮など、「空きがある」だけでは見えない課題を議会で検証しています。

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障害・インクルーシブ教育

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「難しい」で、最初から選択肢を消さない。

障害があることで、通う・学ぶ・参加する選択肢が狭められてないか。通学支援、支援学級、合理的配慮などを継続して議会で取り上げてきました。

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​議会で明らかになったこと

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利用条件や実際の利用状況を調べ、他市の制度まで調査。「一緒に学ぶ」ことだけを目的にせず、本人が安心して学べるか。学校に必要な支援体制があるかまで検証しています。​

​他にも、こんな課題を追っています。

いじめ・子どもの安全

相談窓口から、初期対応、専門職への接続、認定前の安全確保まで。

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予算・行政の見える化
「公開されている」だけでなく、市民が税金の使い道を自分で追える資料へ。

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子育て・保育
病児保育、保育人材、医療的ケア児など、「制度の手前」にいるニーズまで。

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市民参加・地域共生
市民や子どもをサービスの受け手だけでなく、地域や政策の主体へ。

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​これから実現したいこと


ー誰もが最初から選択肢の中にいる高槻へ
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1.「できない」で最初から選択肢を消さない

ー障害や不登校や家庭の事情などがあっても、学ぶ、働く、参加する選択肢が最初から外されない仕組みへ。本人にできないのか、制度や環境が難しくしているのかを問い直します。
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2.「家族だから」で背負わせすぎない

ー子育て、障害、介護。家族の頑張りや我慢がなければ成り立たない支援を、そのまま「支援がある」ことにしない。仕事や自分の人生も選べる環境へ。

3.「助けて」と言ったあと、一人にしない

ー相談窓口が「ある」だけではなく、必要な支援につながり、その後まで途切れない仕組みへ。日常も災害時も困った人を一人にしない地域をつくります。

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私の原点は、全盲の娘との子育てです。障害は、目が見えないことそのものではなく、社会の思い込みが選択肢を狭めてしまうことだと気付きました。だから私は、誰もが自分らしく生きられる、​選択肢のある高槻をつくりたい。​「助けてほしい」と言えることが当たり前で、お父さん、お母さんが一人で抱え込まなくていい社会へ。​これが私の始まりでした。​​​

​それ以来、見えなくされている声や課題を見えるようにし、一人ひとりの声を制度につなげることを大切に活動しています。

​メディア掲載・受賞​

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<最近・議員になってから>

2025年5月  読売テレビ「かんさい情報ネットTEN.」PTA改革について取材・出演

2025年2月  日本教育新聞 学級閉鎖注意報 掲載

2023年8月  朝日新聞朝刊掲載 選挙について掲載

2023年5月  ラジオ関西 寺谷一紀のまいどまいど出演 

 

<私の原点>

2023年3月  NHK視覚障害者ナビラジオ出演

2023年2月  NHKハートネットTV出演​

2022年11月   第57回NHK障害福祉賞 優秀賞受賞

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​考える議員でありたい

noteで連載を書いています

政策の背景にある価値観や、なぜこのテーマに取り組むのかという想いを、少し長い文章で丁寧に綴っています。

 

子どもと教育の未来

障害と社会の境界線

行政の姿勢

母として・議員としての問い

 

高槻の未来を一緒に考えてくださる方へ。

よければこちらもご覧ください。

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​メールアドレス:staff@yumi-nishimura.com

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